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電子マネー各社が連携して電子マネーの普及を進める

電子マネーを運営する、クレジットカードや鉄道会社など各社が連携し、電子マネーの普及への取り組みを強化する。
共用の読み取り機の開発や、電子マネーを利用できる小売店の開拓などで連携して電子マネーの利用者の規模拡大を目指す。
三菱UFJニコスは東京急行電鉄、京浜急行電鉄、京成電鉄など各社と組んで、電子マネーの使える小売店や飲食店などの加盟店を共同で開発する。ニコスが推進する ビザタッチ という後払い式と、鉄道各社の パスモ(PASMO) などの電子マネーという前払い方式の電子マネーの双方に対応した読み取り機の設置を始めている。
三井住友カードとNTTドコモが共同で推進する iD と、パスモなどの電子マネーが使える読み取り機の導入を働きかける。
三井住友カードとイオンも提携して、同社の電子マネー「ワオン(WAON)」とiDの両方が利用できる読み取り機の開発を開始し、今夏をメドにイオングループ店以外の加盟店の開拓業務を始める。
posted by エレマネ at 23:20 | Comment(12) | TrackBack(10) | 電子マネー

イオン各店で使える電子マネー「WAON(ワオン)」

3月からイオン各店、買い物のたびポイントがたまる電子マネー「WAON(ワオン)」が使えるようになった。WAONのポイントは200円ごとの1ポイント。事前にチャージしておけば、ワンタッチで買い物ができる。
登録不要、年会費無料、発行手数料300円。イオン各店で申し込める。

そのほか電子マネーで、NTTドコモ「iD」、JR西日本の「ICOKA」もイオンでの買い物に使用することができます。

ナナコカードに較べてポイントの付与率が少ないが、マックスバリュー、ビッグなどディスカウント店で使えるのが特徴です。
posted by エレマネ at 08:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | 電子マネー

目白大学で電子マネーのエディ(Edy)で決済

ソニー系列の日本国内最大の電子マネー「エディ(Edy)」を運営するビットワレットは目白大学を運営する目白学園と提携して目白大学の二つのキャンパスに電子決済システムを導入する。
キャンパス内のコンビニ、食堂、売店、事務所などにエディ(Edy)の読取機を設置して、4月21日から食券の購買、証明書発行などの学校内決済をエディ(Edy)に一本化する。目白大学を運営する目白学園が学生証、教職員証の計6千枚にエディ(Edy)を搭載するのに合わせて導入する。エディ(Edy)のチャージ機を目白大学新宿キャンパス内に7台、目白大学岩槻キャンパス内に2台設置しキャンパス内で生じる決済をすべて電子マネー化できる体制にする。
目白学園を設備投資に7千万円投じるが「コンビニで混雑が緩和されるほか、売店で釣り銭を用意する必要がなくなるなど効果は大きい」とのこと。
国内最大手の電子マネーエディ(Edy)を運営するビットワレットは自治体や学校での利用範囲の拡大を進めシェアの増加に目指している。
posted by エレマネ at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子マネー

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