ソニー系列の日本国内最大の電子マネー「エディ(Edy)」を運営するビットワレットは目白大学を運営する目白学園と提携して目白大学の二つのキャンパスに電子決済システムを導入する。
キャンパス内のコンビニ、食堂、売店、事務所などにエディ(Edy)の読取機を設置して、4月21日から食券の購買、証明書発行などの学校内決済をエディ(Edy)に一本化する。目白大学を運営する目白学園が学生証、教職員証の計6千枚にエディ(Edy)を搭載するのに合わせて導入する。エディ(Edy)のチャージ機を目白大学新宿キャンパス内に7台、目白大学岩槻キャンパス内に2台設置しキャンパス内で生じる決済をすべて電子マネー化できる体制にする。
目白学園を設備投資に7千万円投じるが「コンビニで混雑が緩和されるほか、売店で釣り銭を用意する必要がなくなるなど効果は大きい」とのこと。
国内最大手の電子マネーエディ(Edy)を運営するビットワレットは自治体や学校での利用範囲の拡大を進めシェアの増加に目指している。
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